東進衛星予備校は全国に800校。東進ハイスクールも首都圏を中心に800以上の校舎があります。東進は大学入試の過去問などを、どこよりも多く力を入れています。さぁ、あなたも東進学力POSシステムを使おう!
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東進ハイスクールの経営は株式会社ナガセです。大学受験予備校で、80以上の校舎は首都圏が中心です。このほかに、東進衛星予備校として、フランチャイズで全国で約800校点在しています。原則として、現役生が中心の東進ですが、浪人生向けの特訓本科コースを設置する校舎は12校のみとなってます。東進ハイスクールと東進衛星予備校の違いですが、東進ハイスクールの生授業か東進予備校の衛星放送授業かのものでした。しかし、生授業をやめた東進ハイスクールは今、東進予備校との違いは、直営校とフランチャイズ校の違いだけであって、大差はありません。したがって、授業内容やシステムなどは同じということになります。
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東進ハイスクールでは、授業をDVDで行うこととしています。その理由は、欠席した生徒へのフォローができること。全国同じ授業内容ができることです。しかし、双方の意見交換や臨場感といったものは味わうことはできないのが、DVD授業のデメリットともなっています。そこで問題があります。講師と接しての授業ではないため、質問などはどうするかというと、各校舎の担任助手の出番です。担任助手は、東進生のOBOGが選出されることが多く、学力の面で社員の教務力不足を補っているのが現状です。東進ハイスクールには、担任制度というものがあり、各生徒に社員が担任としてつきます。担任は、月1回の合格指導面談や保護者への月例報告を行います。
東進ドットコムのサイトでは、東進にかかわるあらゆる情報が詰まっています。最新大学情報や説明会のレポートなど、これから大学受験に必要な資料や情報がたっぷりとあります。首都圏にしかスクールがないため、其の他の地域の人の為に在宅受験コースなどもあります。このVOD(ビデオ・オン・デマンド)というシステムで。受けたいときにインターネットを介して、受けたい授業を受けられるというものです。これなら在宅で東進の高度な授業を好きなだけ受けられる画期的なシステムです。東進に通期で通うのではなく、夏季だけ冬期だけという講習会もあります。これらの情報も東進ドットコムのサイトをまめにチェックすることをお勧めします。いつでも資料請求もできます。